お金持ちの法則

小飼弾を読む。

「安くてよいもの」はみんなの総意
ならば、「安くてよいもの」を提供できる人がお金持ちのなるのは必然の理。

プロジェクトX

好きだし、とても熱い番組だとは思う。
だけど、プロジェクトの視点から見直してみよう。

プロジェクトとは、有期性と独自性を持つ。
簡単に言い直すと限られた時間と資源。ヒト、モノ、カネの中で
いかに優れた成果を残すか?ということが問われるわけだ。

で、優秀なプロジェクトマネージャーはヒト、モノ、カネに余裕を持たせる。
プロジェクトが成功しても、結果が赤字であったり、関係者が病んでしまっては失敗だ。

メンバーが頑張るのはすばらしいことだ。
だけど、その頑張りは常軌を逸してはならない。

無茶をさせたのは誰か?どういう戦略的意図があってムリをさせたのか?

国敗れて山河ありというが、その逆。
建国という偉業の裏には無数の屍があるのだろう。

残業、それはスケジュールの失敗。
「定時後の頑張り」は見積もりには入れてはいけない。

TOIEC受けます。

発音を激しく練習中
文法を激しく復習中
単語を激しく暗記中

平均点ぐらいは本能でなんとかしようと思う

応用力があります

本日は、合格発表日。

http://www.jitec.ipa.go.jp/

午前 63.75
午後 69.00

100点満点は目指さない主義なので、
合格ラインちょい上はコストパフォーマンス的にベストな成績。

一緒に受けていた友も共に合格。

基本情報技術者から応用情報技術者にレベルアップです。
おめでとう。ありがとう。

取り替えさせてもよかったのかも。

シメイブルーが売っていたのでうれしくなってまとめ買い。
レジのお姉さんがビンを寝かせてバーコードを通していたので、
やめてと言ったら困惑していた。

いや、ラベルに寝かすなとハッキリ書いてあるし。帰ったらそっこーで飲みたかったし。

統計学

システムからみた場合。標本、サンプルという考え方は必要ない。
母集団からから推定はしなくてよい。母集団そのものを対象にできるから。

アクセスログの解析ってすべてのアクセスデータが対象じゃん。

初めて、人から頼まれて文章を書いた。
初めて、文章を書いてお金をもらった。

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/special/daigakuin/01.html

なんか、うれしい。

行列のできるお店に、どのぐらい待てばで中に入れるか?

渋滞学をやっている人に聞いたことがある。

列の最後尾に着いた瞬間から1分間待つ。
(自分より前に並んでいる数÷自分よりに後ろに並ぶ人数)分間、待つ。というのが公式だそうだ。

M/M/1モデルにおいて平均待ち時間は

tw=a/(1-a)tsであるが

単純なケースでは、待ち客数がわかれば、Lq/λでも求められる。
Lq=待ち客数なので、自分が最後尾なら前にいる人間全員が待っている人間全員を数えればよい。

で、平均到着率(λ)は1分後に自分の後ろに並んだ人間を数えれば計算できる。1で割れば、そのまんま1分あたりの到着率となる。
おおー。

AES実装中

一通り組み終わる。

Steteの保持をbyteからcharに変える。javaのbyteだとマイナス符号が勝手に入るのでよろしくない。unsignedがないのね。

ワンパスを実行。ざっくり流してエラーはないが、正解でもない。
暗号化して復号したら、やっぱり暗号文。

暗号化に以前に、鍵拡張がおかしい。

仕様書も書いてないから当然といえば当然。仕様書が書けるタイプのものではないし、作りながら理解していくのが早いと考える。

さあ、ここからが本番だ。

乱数

ns-2ではMRG32k3aという乱数系が使われているとのこと。

コンピュータでサイコロが振れるわけはない。一様にランダムな分布が得られる数式があって、擬似乱数を生成しているのは有名な話。で、たいていの言語にはrandomみたいなライブラリが用意されていている。けど、それってどうよ?という話を聞く。

Linuxのrand関数なんてのはシミュレーションの世界では避けてられているらしい。

まず、乱数の種に日付を入れるのはよくあることだけど、再現性がないのでよろしくない。最低限、何をタネにしたかの記録は必要。ヘンに日付を使っちゃうと、そういうところに意識が行かなくなるぞと。

もうひとつが、周期の問題。乱数の結果を次のタネに使う関係で、いつかは、最初にセットしたタネに戻る可能性がある。ということ。つまり、どこかのタイミングで一周しちゃう。こういった偏りが発生すると乱数の信用性がなくなる。だから、乱数アルゴリズムはちゃんとしたのを使おうよ。だって。