ロボットを作りたくなってきた

レスキューロボットには大きくわけて2種類のタイプがある。

ひとつは、作業タイプ。瓦礫除去を目的とするパワー型。もうひとつは、調査タイプ。瓦礫の中にもぐりこんで要救助者の発見というミッションが与えられる。どちらも、試験的に現場に投入されることはあっても実用化にはいたっていない。

探索型ロボットは、1台のロボットが高機能、大型化していく傾向にあるようだ。

ここで仮定。

もし、低コストで安価な探索型レスキューロボットが作れるとしたら?100台ぐらいのロボットを使って探索エリアを網羅的に探索することができるかもしれない。

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