はじめての電子工作

モーターの制御がわかったので、TA7291をarduinoと連携できるように組み込んでみた。
ここらへんとか参考にする。

違いといえば、ノイズ対策にコンデンサを追加したぐらい。

で、適当なメモをで書くぐらいで電子工作ができちゃった。意外と敷居が低い。

Fritzingというソフトを導入して、モーター制御のブレッドボードを整理。実際のボードとは違うけど、テキトーな感じで

2つ、モータが制御できれば、戦車が作れるのだ。

SimbadをEclipseで使う場合のメモ

simbad実行中

Java3Dをインストール

Simbadをダウンロード

Eclipseプロジェクトにjarを登録
j3dcore.jar
j3dutils.jar
vecmath.jar
simbad-1.4.jar

ビジョン

数名ほど、ロボット関係者にお会いしてみた。

具体的な名前はだせないけど、
個々の要素技術は素晴らしい。

どうやら、足りないのはそれらをまとめ、具体的なコンセプトとしてまとめることみたいだ。
ロボットの難しいところは、それが複合技術であること。要素技術の組み合わせでひとつのロボットで作られる。それが組み合わさったときにどういう形を見せるのか。

エンジニアが自前でWebサイトを作ると、原色バリバリ使っちゃったり、妙にヘンな動きをするJavaScriptを実装してがっかりすることがあったりする。それと似ているのかもしれない。

エンジニアとデザイナが分業としているように、ロボットの要素技術を作ることと、要素技術を組み合わせてロボットを作ることは、まったく別のスキルなのだろう。

ロボットを作りたくなってきた

レスキューロボットには大きくわけて2種類のタイプがある。

ひとつは、作業タイプ。瓦礫除去を目的とするパワー型。もうひとつは、調査タイプ。瓦礫の中にもぐりこんで要救助者の発見というミッションが与えられる。どちらも、試験的に現場に投入されることはあっても実用化にはいたっていない。

探索型ロボットは、1台のロボットが高機能、大型化していく傾向にあるようだ。

ここで仮定。

もし、低コストで安価な探索型レスキューロボットが作れるとしたら?100台ぐらいのロボットを使って探索エリアを網羅的に探索することができるかもしれない。