退院

しばらくは自宅で安静とのこと。社会復帰はしばらくお待ちを。

盲腸@入院中

パソコンメールもスカイプその他。しばらくつかえません。連絡はケータイまで

プレゼン資料づくりの心がけ

明朝体は論外
背景は真っ白
フォントの種類は増やさない
(メイリオがいいかも、ただしXP環境では注意)
色は極力使わない
強調するならフォントサイズ
しゃべることを全部、書かない

おまけ

ノートPCをプロジェクタに接続してスライド表示する。スライドがノートPC側に表示される場合の回避方法
[スライドショー]-[スライドショーの設定]
「複数モニタ」の「スライドショーの表示」の「主モニタ」以外に設定する

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1040dualdisp/dualdisp.html

まず、決める。そしてやり抜く

ビジネスモデルというものは、意外と奇をてらったものはないような気がする。後づけの理屈といっしょで出来上がったものをみると「なんだ、そういうことか」と文句をつけることができる。「最初に思いつくこと」というのも実はそんなにたいしたことじゃないのかもしれない。ほんとうに難しいのは「最後までやりきること」こっちのほうが大変だ。たとえば、億単位の赤字を出しても信じてやり切れるか。そう信じて実行できるかが、問われている。よく言われていることだが、いわゆる成功本でも書いていることはそんなに目新しい内容はない。本を読んだだけで成功しないのは誰も実行しないから。結果がでるまで続けることができないから。それと同じなのだろう。

つぎつぎと

ブルーオーシャンはいつかはレッドオーシャンになる。赤くなる前にあたらしいフロンティアを探さなければならないとしたら、「ブルーオーシャン探し」それ自体がレッドオーシャンなのかもしれない。

未経験のジャンルに徒手空拳で挑むという無謀

システムにOSやミドルウェアのレイヤーがあるように、経営のレイヤーも幾層かある。いまいち、全体像がつかみきれていないのが今の課題だ。どのぐらいの問題領域があって、どうゆう考え方をしなければいけないのか。こうゆう全体をつかみづらいジャンルは勉強するのが難しい。

ひとつひとつの部品はよくわかるのだけど、パーツ同士がうまくつながらない、点が線や面に広がないと言ってもいい。

英語もそういうタイプだと思う。いくら英単語ばっかり覚えても、英会話にはぜんぜんつながらないのと同じこと。

パソコンもそうか。初めての人はどこから手をつけていいかわからないで困っている。WordとかExcelとかはじめる前にブラインドタッチを覚えようとかね。基礎から順番に積み上げないと、どこかでつまづいてイヤになってしまう。そんなことを教えてくれるガイド的なものが必要とされているのかもしれない。

おもむろにヴァージョンアップ

しばらく、チェックしていないあいだにWordPressも進化しているじゃん。
javascriptとか使っていい感じになっているのはわかるけど。昔みたいにデザインとかいじる気がぜんぜんなくなってきた。手をつけはじめたら止まらないタイプのはよく知っている。とりあえず、ヒトサマの作ったもので満足しておこう。