ほんとうにそれは必要なのか
昼間は仕事でレビューをした。夜は大学院で課題報告のプレゼンをする。パワポを使うのは久しぶりだ。つい、張り切りすぎて余計なスライドをいっぱい作ってしまった。
持ち時間の縛りはない。が、授業前に軽くやる。みたいな空気が漂っていたので若干あせる。早口でしゃべるのは緊張しているというなによりの証拠。
お題は、問題のあるDFD(As-is)をあるべき姿であるDFD(To-Be)に直せというもの。考え方はそんなに間違っていなかったように思う。先生の模範解答と比べると、データやプロセスの流れにはあんまり着目していなかったことに気づく。
わたしの作ったものは、プロセスとか、データストアとか「何か」が欠けていないか?という。宝探しをしていた。もっとデータフローである矢印にも着目するべきだったのだ。フローが正しいのかと。
プロセスやデータストアが「名詞」なら、データフローは「動詞」かもしれない。
最初にみたAs-isの図に囚われてそこの発想がまったく出てこなかった。「あるべきものがない」は、みつけやすいかもしれないが、「ないはずのものがある」というのは意外とわかりにくいもんだと思う。
ああ、こうゆうのってコナン君の推理でよくやっていた。
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