『徹底抗戦』堀江貴文
情報はいろんな角度から眺めてみなければ本当の姿はみえてこないと思う。
ホリエモン視点でしかないのはわかっている。このヒトの罪って何だろう?という気分になる一冊。
拘留所の話はリアルで面白かった。やはりこうゆうのは経験者じゃないと書けないよね。
このヒトってベタなんだと思う。Aマイナーのブルース進行でペンタ一発かよって思うぐらいベタなメロディなんだろう。それが、本人のキャラクターとマッチしているし、シンプルなものの考え方もよくわかる。いがいと不器用じゃん。
宇宙開発が夢なんてのもわかりやすくっていいじゃないか。ベタだけど。
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