現代の秘境は人間の”こころ”だ

対談(鼎談?)番組の書籍化です。

好きでずっと見ているのですが
最初の頃って隔週だったり時間帯が
変わったりでよく録画に失敗していました。

ちょうど見逃した回なのでラッキーです。

ハードウェアから見た人。

脳や体の構造というのはすでに10万年ぐらい前に完成しているらしく
脳の機能や心のあり方というのは今の人間と大差がないそうです。

もちろん知恵や知識の積み重ねはありますが
ラスコーの壁画などに古代の芸術には
今の人間が見ても心打つものがあります。

これもある意味「言葉」なのかもしれません。

言葉といえば考える道具でもあるのですが
発想を自由にするのと同時に心に制限をかけるものです。

ドとド#。

二つの音を明確に区別するための言葉ですが、
間にある無限の音階を切り捨ててこの言葉は存在します。

言葉の間にひそむ「あわい」を感じてみたいと思いました。

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star太田がかわいい学生みたいです

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知的ストレッチ入門

1ヶ月100冊。

職業的にたくさん本を読む人。
本読みのトップレベルの数字だそうです。

平均すると1日3~4冊ですが
昨日は何気に3冊読んでました。

読める時間が確保できる今だけでも
ポテンシャルはトップレベルだとうぬぼれていますが
薄い本であったという事実は伏せておきます。

読み終えた直後に5分ぐらいかけて
ざっと読み返すというのはいいアイディアだと思いました。

このぐらいのペースで読もうと思うと
速読はもとより本に対する考え方そのものを
変えていかないといけないのですがそれはまた別のお話。

世の中には、
早く大量にできる仕事、マニュアル化できる仕事がありますが
マニュアル化できない仕事ですらあえてマニュアル化することを
考えようというくだりを読むでふと考えました。

マニュアル化という言葉は
システム化、プログラム化と言い換えることができるかもしれません。

システム開発という仕事はマニュアル化という側面を持ちます。

日々の仕事で人の手が行っていた書類作成や計算を
コンピュータの力を借りて自動的に処理しようという
目的のために作られる場合があるからです。

マニュアル化を実現する力というのはSEの強みなのかもしれません。

知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る
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