レバレッジ人脈術

大切だとは思いますが
人を道具にしているように見えて
人脈という考え方はあまり好きではありません。

有名人をたくさん知っている。
人脈を利用して得をしたい。

という考え方はバッサリ切り捨てていたので
読む気になりました。

普通にイメージする有名人とのつながりというより
マスターマインドの考え方に近いのではないのでしょうか。

名刺交換だけが人脈づくりではありません。

人脈をつなぐものは
ギブ・アンド・テイクではなく見返りを求めない
コントリビューションすなわち貢献であり
己が貢献に値する人を選べと説いています。

相手の持つ、時間・情報・人脈を求めない。
技術(スキル)も付け加えられるかもしれません。

そういった意味も含めて
積極的に人脈作りをしている人は少ないようです。

メールの使い方や情報提供のやりかたなど
コミュニケーションの本としても読めます。

ご当地検定が流行っている今日この頃ですが
世界遺産検定というものを話題のために受けているそうです。

人見知り、口ベタな人間は
このぐらいのことをしておかないといけないのかもしれません。

レバレッジ人脈術
レバレッジ人脈術 本田 直之

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