レバレッジ人脈術
大切だとは思いますが
人を道具にしているように見えて
人脈という考え方はあまり好きではありません。
有名人をたくさん知っている。
人脈を利用して得をしたい。
という考え方はバッサリ切り捨てていたので
読む気になりました。
普通にイメージする有名人とのつながりというより
マスターマインドの考え方に近いのではないのでしょうか。
名刺交換だけが人脈づくりではありません。
人脈をつなぐものは
ギブ・アンド・テイクではなく見返りを求めない
コントリビューションすなわち貢献であり
己が貢献に値する人を選べと説いています。
相手の持つ、時間・情報・人脈を求めない。
技術(スキル)も付け加えられるかもしれません。
そういった意味も含めて
積極的に人脈作りをしている人は少ないようです。
メールの使い方や情報提供のやりかたなど
コミュニケーションの本としても読めます。
ご当地検定が流行っている今日この頃ですが
世界遺産検定というものを話題のために受けているそうです。
人見知り、口ベタな人間は
このぐらいのことをしておかないといけないのかもしれません。
| レバレッジ人脈術 |
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本田 直之
ダイヤモンド社 2007-12-14 おすすめ平均 |


ビジネスマン以外にはちょっと・・・
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