知的ストレッチ入門
1ヶ月100冊。
職業的にたくさん本を読む人。
本読みのトップレベルの数字だそうです。
平均すると1日3~4冊ですが
昨日は何気に3冊読んでました。
読める時間が確保できる今だけでも
ポテンシャルはトップレベルだとうぬぼれていますが
薄い本であったという事実は伏せておきます。
読み終えた直後に5分ぐらいかけて
ざっと読み返すというのはいいアイディアだと思いました。
このぐらいのペースで読もうと思うと
速読はもとより本に対する考え方そのものを
変えていかないといけないのですがそれはまた別のお話。
世の中には、
早く大量にできる仕事、マニュアル化できる仕事がありますが
マニュアル化できない仕事ですらあえてマニュアル化することを
考えようというくだりを読むでふと考えました。
マニュアル化という言葉は
システム化、プログラム化と言い換えることができるかもしれません。
システム開発という仕事はマニュアル化という側面を持ちます。
日々の仕事で人の手が行っていた書類作成や計算を
コンピュータの力を借りて自動的に処理しようという
目的のために作られる場合があるからです。
マニュアル化を実現する力というのはSEの強みなのかもしれません。
| 知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る |
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日垣 隆
大和書房 2006-09 おすすめ平均 |


小技で使えるものがあるかも
著者のやり方の紹介かな?
コメントをどうぞ。
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