本は10冊同時に読め!
もう少し、マイクロソフトの名前を表に出したらもっと売れるのに
と思うわけですがそこにはコドモにはよくわからない
大人の事情というのがあるのかもしれません。
早く・深く・多く読むという
いわゆる多読の読書術です。
そうゆう読書を日々実践している身としては
テクニック的な部分はおいといて、
著者のキャラクター的なところに注目してみました。
本を読まない人間はサルであると言い切ってます。
極論なので読書術を知りたくて読むのはあんまりオススメできません。
他の読書術でこなれてから手を出してください。
確かに本を読まない人の話題は
スポーツ・テレビ・飲み屋・女・金儲け
と大枠である程度パターンは決まっています。
つけ加えるなら昔はよかったという
経験談や思い出話でしょうか。
この手の人は
「最近、面白い本ない?」
と、聞いてみればたいていベストセラーの中から答えが返ってきます。
年に数冊とか読んだうちにならないし…と思う今日この頃です。
そんな問いに
金持ち父さん、貧乏父さん
なんてあげるのは最悪なようで、
あえて読んでないフリをするのが正解なようです。
ごめんなさい。
ついこないだ人に薦めたばかりです。
| 本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1) |
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成毛 眞
三笠書房 2008-01-21 おすすめ平均 |


「超並列」読書術のハウツーはどうでもいいかも!?
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