- 2008.01.03,
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会社がキャリアを作ってくれていたのま昔の時代。
今は今の価値観で自らのキャリアを気づかなければならない時代です。
なんだか策士っぽくて
こうゆう話は好きではないんですよ。
なぜ、ステップアップする必要があるのか?
単に年収アップとかならすぐに
読むのをやめようと思っていたけど
価値判断の話とかがあったので少し読み進めていきます。
オチは年収っぽかったけど。。。
いきあったりばったりで
転職を繰り返しても意味はありません。
そこで軸となるものを設定するのですが
自分の本当にやりたいこと。
好きなことを軸として設定します。
好きを貫くってやつですな。
その上で
自分が知っていることと
まだ自分が知らないことを明確にして
知らないことに意識を向けていきましょうと。
先が見えないということは不安ではあるが
逆に言えば期待を持てるということ。
ワクワク感という言葉で表現していました。
不安は成長のための原動力。
未来を怖がるよりも楽しんで迎えたいものです。
と、
このあたりを押さえておけば
この本は十分な気がいたします。
- 2008.01.02,
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砂漠の中に落ちている針を探す。
不可能だという意味の文脈で使われるこの言葉ですが
本当に針を探さなければいけない時代がやってきました。
とかく情報は溢れているネット社会。
玉石混合の中から玉を見つけ出すために
Googleはサーチエンジンという解を見出しました。
サーチエンジンを人に置き換えたとして
日々すごしていく中で
どうしたら玉を発見できるようになるのか?
というのが本書のお話です。
検索するためにまずはキーワードを入力するわけですが
キーワードがなければ何もはじまりません。
同様に我々もまず「関心」がなければ何もはじまりません。
カラーバス効果と同じ考え方ですが
関心を持って情報に接していくうちに
物事が見えてくるわけです。
そこで集めた情報を元に
仮説を組み立てて云々…という話が展開されていきます。
本書ではその源流に思想を求めていました。
それは仮説ではなく関心なのでは?
関心=問いを立てる
なので、思想や哲学的な考え方は
ここに源流があるのではと考えます。
哲学はすべてのはじまりであるとも言いますが
哲学がなければ問いもない
問いがなければ関心もない
と、こんなところで繋がってしまいました。
- 2008.01.01,
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キラー・ワード、キラー・フレーズと
怖いのか怖くないのかよくわからない言葉が出てきます。
要するに、
キーワードとかキーフレーズとかを
少し大げさな言い回しで表現しただけです。
もっとも
言葉のインパクトがあるので
ハマればこうゆう言い回しのほうがいいのかもしれません。
本題ですが
最近の流行に漏れず、
いらない情報はあとで
役立つかもとか考えずにバッサリと切り捨てろ。
本というのは、
つい頭から順番に読みたくなるものですが
言われてみれば、
自分にとって必要な箇所なんて
その本すべてにある訳でなく
とても合理的です。
単なる暇つぶしでやってる読書ではありませんから。
あと、この人は抽出力が優れてるっぽくて
他の本の引用とか面白いポイントで突いてきます。
つい本題から脱線してしまうのが難点。
- 2008.01.01,
- 独白,
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子供のための教育論・学習論ですが
オトナにも充分に役立ちます。
こうゆう系の本を最近よく読んでいますが
その中でもけっこうな良書。
ミシュランの審査員なら3ッ星つけますね。
間違いなく。
今の時代って
ガムシャラに、精神論とか根性論で
勉強しているだけは意味がなく
学習のための能力を学習する。
メタな世界ですが
次のレベル。
どうやったら効率的に学習して
より多くのスキル。より高いスキルを身につけるか?
ということに、
勝負がシフトしています。
そうゆう研究も活発になってきました。
具体例は示されているので
実践するかしないか?
実践して効果があったのか?
の2点ですね。