デキる人は皆やっている 一流のキャリアメイク術
会社がキャリアを作ってくれていたのま昔の時代。
今は今の価値観で自らのキャリアを気づかなければならない時代です。
なんだか策士っぽくて
こうゆう話は好きではないんですよ。
なぜ、ステップアップする必要があるのか?
単に年収アップとかならすぐに
読むのをやめようと思っていたけど
価値判断の話とかがあったので少し読み進めていきます。
オチは年収っぽかったけど。。。
いきあったりばったりで
転職を繰り返しても意味はありません。
そこで軸となるものを設定するのですが
自分の本当にやりたいこと。
好きなことを軸として設定します。
好きを貫くってやつですな。
その上で
自分が知っていることと
まだ自分が知らないことを明確にして
知らないことに意識を向けていきましょうと。
先が見えないということは不安ではあるが
逆に言えば期待を持てるということ。
ワクワク感という言葉で表現していました。
不安は成長のための原動力。
未来を怖がるよりも楽しんで迎えたいものです。
と、
このあたりを押さえておけば
この本は十分な気がいたします。
| デキる人は皆やっている 一流のキャリアメイク術 |
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保田 隆明
明日香出版社 2007-12-12 おすすめ平均 |


「デキる人は皆やっている」かどうかはさておき、確固たる自分の仕事人生を考えるヒント満載
転職等、今キャリアを悩んでいる人を後押ししてくれる本