キラー・リーディング
キラー・ワード、キラー・フレーズと
怖いのか怖くないのかよくわからない言葉が出てきます。
要するに、
キーワードとかキーフレーズとかを
少し大げさな言い回しで表現しただけです。
もっとも
言葉のインパクトがあるので
ハマればこうゆう言い回しのほうがいいのかもしれません。
本題ですが
最近の流行に漏れず、
いらない情報はあとで
役立つかもとか考えずにバッサリと切り捨てろ。
本というのは、
つい頭から順番に読みたくなるものですが
言われてみれば、
自分にとって必要な箇所なんて
その本すべてにある訳でなく
とても合理的です。
単なる暇つぶしでやってる読書ではありませんから。
あと、この人は抽出力が優れてるっぽくて
他の本の引用とか面白いポイントで突いてきます。
つい本題から脱線してしまうのが難点。
| キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ) |
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中島 孝志
実業之日本社 2007-09-19 おすすめ平均 |


まさに「キラー・ワード」満載の本です
活字原理主義者